インターネット副業を勧める3つの理由

なぜ僕がインターネット副業の重要性を提唱しているのかと言うと、それには3つの大きな理由があります。

a.金銭的リスクが著しく小さい
b.複数の収入源を並行して創り出すことが可能
c.これからの時代を生き抜くための必須スキルである情報発信力を身につけられる

それぞれ解説していきます。

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a.リスクが著しく小さい

インターネットを活用した副業の大きな特徴として、金銭的リスクが著しく小さいという点が挙げられます。当サイトで紹介する副業のほとんどが初期費用0円で、在庫も必要なく、自分のアイディアと手間だけでビジネスを始めることができます

普通に考えて、コスト0円で商売が始められるってすごいと思いませんか?

例えば飲食店を始めようと思った場合、事業開始時にかかるコストは物件の賃料、店内の造成費、食材の仕入れ、スタッフの給与など、数百万円は必要になります。すぐにビジネスが軌道に乗れば良いですが、最初からうまくいく人は一握りです。多くの人は、多額の負債を抱えながら事業を継続させることに苦心しているわけです。

比べて、インターネット副業は初期費用0円です。必要経費は使っても年間数万円レベルです。

この違いに一番影響を与えるのは「失敗ができる」ということです。できることなら失敗はしたくないと思う人も多いでしょう。特に会社員の場合は仕事の結果は評価に直結しますので、なるべく失敗・未達成という評価をされないよう堅めの目標数値を設定する人も居るでしょう。軋轢を生みそうな新たな業務フローを作り上げるイノベーションと言うよりも、業務改善という小さなバージョンアップを好むことが多いです。でも、自分のビジネスを生み出す立場になったら失敗なんて恐れていたら何もできません。

そもそも失敗とはなんでしょうか?成功の反対でしょうか?よく自己啓発書などに「成功の反対は何もしないこと」だと書かれていますが、これは一つの真理だと思います。

最初から自転車に転ばずに乗れる人はいません。最初から人の心に響く文章を書ける人はいません。転んで膝を擦りむいた、文脈が下手で誤解を生んでしまった。これらは確かに失敗かもしれません。でも、あくまでも経過の一つです。小さな失敗を繰り返し、一つ一つの事象に対して試行錯誤し、経験を積んでいくことによって次第に上達していくものですよね。

失敗という言葉に対して必要以上の恐れを抱いてしまうと、その場から何も動けません。

特にインターネットを利用した商売は大きな初期費用もかからず、非常にリスクが少ないビジネス形態です。インターネットで失敗したって、サーバーが落ちたとか、データを間違えて消してしまったとか、不用意な発言をして炎上したとかそんなレベルです。

アカウントが消されてしまったらまた取得し直せばいいだけです。所詮、インターネットでの失敗なんてその程度のもので、リカバリーできるものばかりです。失敗に正面から向き合い逃げないこと、そしてその失敗から学ぶ姿勢が重要です。失敗に目をつむって逃げるから同じことを何度も繰り返すのです。

いつまでも低いラインでアクセスや収益が停滞している人は過度に失敗を恐れて、今の自分ができる同じことをただ繰り返しているだけかもしれません。

極端なことを言うと、失敗し続ける方が逆に難しいです。1年間毎日失敗し続けられる人間なんていません。100回も200回もチャレンジしてみたら、いくつかはうまくいってしまうものです。

小さくてもいいから一つの成功事例を実感することができたら、その結果を極大化する方法をまた一つ一つ試していけばいいのです。さまざまな失敗を経験することによって、自然とやってはいけない、効果が出ないものが体感でわかるようになってきます。効果が出ない方法を避けて、小さな成功事例を積み上げていくだけで以前からは想像もできなかった結果に繋がります。

失敗を続けられない理由が資金です。資金が尽きてしまったら、それ以上失敗できないんです。資金が尽きてしまう恐れがあるから、思い切ったチャレンジができないのです。

店舗を構えるのに500万円かかるとしましょう。インターネット副業での年間コストを1万円としましょう。同じ資金でインターネット副業では500回(500年)失敗し続けられます。小さなトライ&エラーを繰り返す、チャレンジする気持ちを忘れない、この経験値の差こそが副業を成功に導く重要な要素なのです。

b.複数の収入源を並行して創り出すことが可能

インターネット副業の特性として、一度、仕組みを作り上げてしまえば、維持していくこと自体はそれほど手間がかかりません。

例えば、中学校の読書感想文以来、しばらく文章を書いていないという人がブログで月々3万円の収益をあげられるようになるためには、半年間、毎日1時間以上の労力を必要とします。労力というのは、文章を書く練習をしたり、参考書籍を読んだり、実際に記事を書いたりと、ブログ運営に関わるすべての要素を含みます。

初めて収益をあげられるようになるまで、最低でも一ヶ月はかかるでしょう。それまでの収益は0円です。非常に効率の悪さを感じることでしょう。でも、少しでも稼げるようになったら、その効率の悪さは逆転します。時間給で働いている時には発生しなかった、継続収入が生まれ始めるからです。

・副業で月30時間の単発バイトをする
時給1000円×30時間 = 3万円

・30時間かけて月2000円稼ぐブログを作る
月1000円×1年(12ヶ月)=2万4000円
月1000円×2年(24ヶ月)=4万8000円
+ブログ運営・集客・収益化のスキル&実績

同じ30時間の労働でも、しっかりと構築したブログは、継続して収益をもたらしてくれるようになります。収益だけでなく、ブログ運営・集客・収益化のスキル&実績も手に入れることができます。Cの情報発信力の箇所で詳しく述べますが、今の時代、インターネットで集客できるというのは立派なスキルです。社内のマーケティング部門でも重宝されますし、転職時にもアピール可能です。

月に2000円稼げるようになれば、記事を書くごとにアクセスや収益は伸びていきますし、経験を積み、成功体験を増やし、工夫を加えることで効率的に記事を増やすことも可能になります。広告の配置や紹介方法を見直すことで、収益額も増えていきます。

参考)サラリーマンはブログを書く時間がない!それでも副業でブログをやるべき理由

この項目ではブログの収益化を事例に出しましたが、後述するクラウドソーシングサービスでも、テキスト販売でも、オンラインサロン運営でもオンラインショップ経営でも基本は一緒です。

まず1つ収益源を作り、効率化によって空いた時間で、別の収益源を生み出していく。このようにインターネット副業は複数の財布を増やしやすい仕組みなのです。

c. 必須スキルである情報発信力を身につけられる

重要なことなので最初に結論を書きますが、「情報発信力」を身につけることによって人生は大きく変わります

僕の現在の仕事はブログ運営による広告収入だけでなく、書籍の執筆、講演、企業や個人のコンサルティング、地方自治体や商工会議所のアドバイザーなど多岐に渡っています。もちろん、これらの仕事は最初から発生していたわけでなく、最初は普通の会社員でした。ただ一般的な会社員と大きく一つ違っていたのは、淡々と何年間もブログを書き続けていたことでしょう。

ブログを書き続けている人からしてみたら気付かないかもしれませんが、発信できる、文章が書ける、人前で自分の考えを述べられる、SNSを使いこなせるというのは立派なスキルです。世の中の会社員の大多数は、平然とした顔でそんなことはできません。

僕は仕事柄、多くの経営者や生産者とお話する機会が多いですが、ブログの話をするだけで非常に重宝されます。彼ら彼女らは良い製品、サービスは作れても、それを効果的に発信するやり方を知らないのです。自分のメソッドやコンテンツを確立している、業界トップクラスの講師やセラピストも同様です。自分たちの能力を、的確に客層に届けられないのです。

どんないいものを作っても、メッセージを発しなければ、その良さは世界に伝わりません。悪いものを作ろうなんて思って活動している生産者なんてどこにも居ません。製品やサービスが良いのは当たり前の時代になっています。どんなお店に行っても粗悪品や、質の悪いサービスを提供しているところなんてありません。

当たり前のレベルが上がっている世の中で、自分に最適な製品やサービスを求めている顧客層に情報を届け、興味を持ってもらい、購入する理由を提案していく必要があります。言い換えると、「伝える」という行動が非常に重要になってくるわけです。

作り手側からしてみると、一度使ってもらえさえすれば良さは分かってもらえるという自信があります。私も書籍を書いているので、その気持ちは凄くわかります。でもそれって自分のエゴなんです。

何度も言いますが、みんな良い物を作ろうとしている、作っているのなんて今の世の中当たり前なんです。これだけ商品が溢れている世の中です。厳しいようですが「食べてもらえれば」、「使ってもらえれば」、「読んでもらえれば」なんて言葉は言い訳にしかならないんです。

僕は現在、30冊を超える書籍を執筆していますが、スタートはただブログを書いていただけです。それぞれのステージでコツコツと実績を積み上げて、成功事例の共通項を見つけ出し、理論を体系立て、わかりやすく情報を発信し続ける。こうすることで、チャンスを掴むことができたのです。

これは僕に限った話ではなくて、情報発信を続けている人には同じような事例が生まれています。現在のステージで全力を尽くせるか、目の前のチャンスに気付けるか、勇気と根気を持って情報発信し続けられるかどうかで、1年後、5年後、10年後のポジションは大きく変わってきます。

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