動画の視聴データの確認や分析ができるYouTube アナリティクスを活用しよう

2019年11月19日

YouTubeの視聴データを確認するためのYouTubeアナリティクスという機能があります。

蓄積されたデータを分析することが、人気動画を創り出すポイントになりますので、チェックしておいた方が良い項目をいくつか解説します。

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YouTubeアナリティクスの表示方法

YouTubeの管理画面の左メニューに「アナリティクス」という項目がありますので、ここをクリックします。

ダッシュボードが表示されます。なお、アナリティクスの右上から分析期間を選択できます。

人気の動画データをチェックしよう

スクリーンショット が含まれている画像
自動的に生成された説明

ダッシュボードを下にスクロールしていくと、人気順に動画がリストアップされています。人気動画を分析することで、同じような成功パターンを積み上げることができますので、しっかりとチェックしましょう。

概要タブの下部に「視聴者維持率」という項目があります。この項目は、ユーザーが最後まで動画を視聴してくれたかを判断できる指標になります。

約80%のユーザーが最初の15秒は視聴していますが、4分経つと約20%のユーザーしか視聴していないことがわかります。視聴者維持率がガクンと下がっている時間帯がどうなっているのか、最後まで視聴者維持率が下がらない動画はどのような傾向があるのかを分析しましょう。

リーチタブからは、どこから視聴者がやってきているのかを分析することができます。詳細をクリックすると、更に詳しいデータを確認できます。

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大きく分けで、動画が閲覧されるルートは「外部サイト(ブログやSNS含む)で紹介される」「YouTube内で検索される」「関連動画に表示される」の3パターンがあります。

外部サイトの場合は自分のブログやSNSで拡散することで視聴数を伸ばすことが可能で、YouTube検索の場合は適切なキーワードを動画のタイトルや概要に入力することが大切です。

関連動画についてはYouTubeのアルゴリズムで自動的に最適化されているのですが、どのような動画に表示されているかを知ることも可能です。表示されている動画の内容やタイトル、概要を分析して、効率的に関連動画に表示されるように研究しましょう。

Google(YouTube)公式のヘルプページもありますので、一通り読んでおきましょう。

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